【ビフォーアフター写真あり】10kgのダイエットに金を使う必要はない

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始める人がたくさんいる割に、成功する人があまりいない……。

そんなダイエットですが、ぼくはなんと10kg以上痩せることに成功しました。

ちなみにぼくは20代男性で、体重は72kg→61kgという変化です。

 

10kgのダイエットに成功した分かったのは、ダイエットは決して難しいものではないということ。

世の中には怪しげなサプリや健康食品があふれていますが、ハッキリ言ってそんなものを買う必要はありません。

ダイエット業界の次から次へと新しい商品を売りつけるやり方が気に入らないので、ぼくが実際に痩せた方法をすべて無料で公開します。

 

本記事の内容
  • 10kg痩せると見た目はどのくらい変化するか
  • 無理なダイエットを続けるとどうなるか
  • 正しく健康的に痩せる最短ルート

 

山田ユウキ
テレビや雑誌のダイエット特集に踊らされるのは終わりにしましょう。

 

男が10kg痩せた体と顔のビフォーアフター

なにはともあれ、実際にぼくが痩せた写真をご覧ください。

これから説明するダイエット方法が間違ったものではない証明になると思います。

体のビフォーアフター

before

after

 

ちょっと分かりにくいかもしれないので横からも。

before

after

さすがに10kgも痩せればかなり見た目に影響が出ますね。

顔のビフォーアフター

わざわざ言う必要もないかと思いますが、左がbefore、右がafterです。

太ってた頃の写真が免許証の写真しかなかったので、比較の写真を用意するため証明写真を撮ってきました。

色味が違うのは許してください……。

 

ぼくは痩せても顔に出にくいタイプなんですが、10kgも変わればさすがに顔も変わりますね。

今気づいたんですが、単純に痩せただけじゃなくて目の開き方も違っています。

別に意図して目を見開いたわけじゃないですよ。

頑張って痩せたわけじゃない

10kgも痩せるなんてすごく運動や食事制限をしたんじゃない?
相当意志が強いんだね。

と思う方もいるでしょう。

しかしそんなことはありません。

たしかに一時期は過酷とも言えるダイエットをしましたが、そんなの続きませんよ。

 

ダイエットに強い意志力は不要です。

 

仕組みさえ分かってしまえばさほど難しいことではありません。

ダイエットを始める前の状態について

具体的な方法論に触れる前に、まずはぼくがどんな生活をしていたかという話をします。

 

ぼくはもともとかなり不摂生な生活をしていました。

一人暮らしで毎日家と会社の往復。

食事は毎回ハンバーガーやらカツの弁当やら牛丼やら。

小腹が減ったら菓子パンやカップ麺を食べ、家に帰ったらスナック菓子を食べ、喉が乾いたらジュースを飲む、というような生活です。

その上、仕事はデスクワークだったので運動量は最低レベル。

太るのも当然ですね。

 

MAXは体重75kg、体脂肪率25%でした。

体重の増加が止まることはなかったので、あのままの生活を続けていたらと思うと少し恐ろしいです。

 

ダイエットに直接関係のある話ではないので事情は省きますが、ぼくは一人暮らしを止め実家で暮らすことになりました。

スナック菓子やジュースを止めることはなかったのですが、食事がいくらかまともになったおかげか体重の増加は止まり、気づけば9ヶ月で3kg痩せ、体脂肪も1%だけですが落ちていました。

(※この分も含めれば13kg痩せたことになります)

 

ダイエット開始~無理なダイエットは続かない~

痩せるためにはどうすればいいのか?

当たり前ですが摂取カロリーが消費カロリーを下回ればいいわけです。

つまり食べなければ痩せる。

そう考えたぼくは極端な食事制限をしました。

具体的には朝・昼合わせてさつまいも1本だけ、といった食生活です。

 

このようなやり方のダイエットを1ヶ月続け、ぼくは3kg痩せることに成功しました。

体脂肪率は24%→22%です。

 

ただ、やっぱり無理をしているなーという感覚はあったので、翌月もこのやり方を続けることはできませんでした。

無理なダイエットをやったところでまず続きません。

 

ただ

頑張れば自分も痩せられるんだ!

という自信がつくので、そういう意味では1ヶ月くらいはやってみてもいいかもしれません。

 

ダイエットの難しさって成果が分かりにくいことにあると思うんですよ。

1kgくらい体重が減ってもそのくらいなら体内の水分量や直近の食事内容によって平気で変わるし、体脂肪率は正確に測ることができません。

でも3kg減っていればそれは間違いなく痩せているので、堂々とダイエットに成功したと言えるようになります。

有酸素運動は効果的?

ダイエットといえば有酸素運動に取り組む方も多いでしょう。

代表的なのがジョギングですね。

 

ジョギングをすればたしかに痩せます。

ぼくも今回のダイエットではないのですが、学生時代ジョギングによって2、3kg痩せたことがありました。

 

ただ問題は走るのは辛いってこと。

ぼくがジョギングで痩せたときは毎日7kmは走っていました。

 

でもこれ、続けられますか?

ぼくは無理でした。

ジョギングなんてまったく辛くない! ってならそれでもいいですが、やっぱり無理なダイエットは続きません。

少しずつ食べ物への依存を減らしていくのが正解

無理なダイエットをしても痩せないと体で学んだぼくは、少しずつ食べる量を減らしていくという作戦に出ました。

その結果が今の自分です。

1ヶ月あたり1kg、2kgくらいのペースで体重が減っていきました。

食べ物への依存を減らす方法
  1. ジュースを止める
  2. お菓子を止める
  • ↑に並行して加工食品を減らす

1.まずはジュースを止めた

無理せず効果的に摂取カロリーを減らすにはまず何を止めれば良いか?

考えた末にたどり着いたのがジュースでした。

なぜならジュースを飲んでも腹は膨れないから。

飲めば飲むほど喉が乾くとも言いますし、いくらでも飲んで良いとなれば摂取カロリーは際限なく増え続けてしまいます。

 

ということでジュース禁止の生活を始めましたが、その他は一切変えていません。

スナック菓子は今まで通り食べるし、菓子パンやカップ麺といった間食もしていました。

山田ユウキ
まぁ、これまで以上に食べすぎないようにって意識はしましたけどね。

 

で、ジュースの代わりに飲んだのが水です。

けど、いきなり水を飲むのって難しいんですよね。

日常的にめちゃくちゃジュースを飲んでいるって人なら分かると思うんですけど、水がめちゃくちゃまずく感じるんですよ。

これは多分、脳が「なんで飲み物なのに糖分ないの?」とかアホな勘違いをしているせいだと思います。

 

おすすめな方法はお湯を飲むこと。

細かい理屈は分かりませんが水が暖かいとなぜかマズさが和らぎます。

どうしても無理って場合は麦茶を飲んでも良いでしょう。

1ヶ月くらいすればそのまま飲めるようになってきたので、次の段階に進みました。

2.次にお菓子・間食を止めた

さて、ジュースを飲まなくても平気になったぼくは、次にポテトチップスやらチョコレートやらのお菓子類・カップ麺などの間食を絶ちました。

しかしこれは結構大変でした。

クセになってた、ってことなんでしょうね。

ダメだと分かっていてもつい食べてしまうこともありました。

 

このままじゃダメだと思い考えたのがフルーツならいくら食ってもOKという条件にすること。

フルーツなら甘いものだからそこそこ満足感が得られますし、カロリーもそこまで高くありません。

 

個人的なおすすめはグレープフルーツです。

1個100円以下と安いので。

 

夏ならスイカもおすすめです。

あれ、ほとんど水分ですからね。

100gあたり約40kcalって……優秀すぎる。

 

あ、あとフルーツではありませんが、さつまいももおすすめです。

カロリー的には高いんですが、腹持ちが良く栄養価も高いので。

 

お菓子メーカーは商品がたくさん売れる(顧客が依存する)ようにわざと糖分や脂肪を高めています。

その点、自然のものであるフルーツは依存性が低いので、次第に食べなくても大丈夫になっていくんですね。

ぼくの場合は2、3ヶ月でお菓子なしの生活に慣れました。

 

ジュース、お菓子を減らすとともに加工食品を減らした

ダイエットを始めると同時に揚げ物やコンビニ弁当といった加工食品を減らしました。

これはパレオダイエットというダイエット法に着想を得て始めたことです。

 

パレオダイエットを簡単に説明すると「原始人にデブなんていない。だから加工食品を止めて自然なものを食べれば自然と痩せるだろ」というダイエット。

パッと見て原料が分かるものなら食べてOK。

暴走する食欲が抑えられて自然と食べる量が減り、痩せることができるというわけ。

詳しい理論を知りたいという方は「一生リバウンドしないパレオダイエットの教科書」という本が分かりやすくておすすめです。

 

ちなみに、もしジュースやお菓子を減らすのと並行するのが難しい、という場合は加工食品は最後でも大丈夫です。

 

今のぼくが主に食べているものはさつまいもやレタス、サバの水煮や卵など。

調理が面倒なのでそのまま食べていますが、別に調理をしてはいけないってことではありません。

 

問題なのは出来合いの弁当や惣菜を食べるということ。

お菓子メーカー同様、客においしいと思ってもらうために脂肪や糖分をガンガン入れています。

 

なので自分で調理をするならOK。

もちろん油の使いすぎや調味料の使いすぎには注意する必要がありますが、出来合いの食品を食べるよりもはるかに食への依存性は低くなります。

ドカ食いしてしまった場合

我慢するのがどうしても辛い! もう食べてしまえ!

とケーキやらラーメンやらを食べてしまい、そこからどうでも良くなってダイエットを諦めてしまった……。

そんな方もいるでしょう。

 

でも1日くらい食事量が増えたところでそこまで体脂肪に影響なんてないんですよ。

1日まったく食わなかったら痩せるか? ってのと同じ。

一時的に体重は変わりますが、体脂肪に変化なんて出ませんよね。

 

納得できないって人は↓の動画を見てください。

最初は「食べ過ぎると鍛えた体がダメになる」みたいなことを言ってますが、本当はそうじゃないよって動画です。

1週間トレーニングせず、暴飲暴食したら体はどう変わるのか【和訳】

1週間トレーニングせず、暴飲暴食したら体はどう変わるのか【和訳】

 

 

ちょっと食べ過ぎたな~と思ったらチートデイだったと思えば良いんですよ。

チートデイとは

ダイエットを続けていると体が飢餓モードに突入し、できるだけエネルギーの消費を抑えようとすることで痩せにくくなるという仕組みがあります。

この飢餓モードをリセットするのがチートデイ。

いつも以上にたくさん食べ、それによって食べ物がないわけじゃないから飢餓モードに入らなくていいよ~と体を説得する。

専門家が見たらツッコミを入れたくなる説明かもしれませんが、大まかにはこういう理解で大丈夫です。

 

 

ただし、個人的には意図的にチートデイを入れるのは反対です。

なぜなら食べまくったことで食への依存が再発してしまう可能性があるから。

あくまで結果として食べ過ぎたならそう考えると気が楽だよねって話。

痩せるための最短ルートまとめ

おさらい
  1. ジュースを止める(1ヶ月くらい)
  2. お菓子を止める(2、3ヶ月くらい)
  • ↑に並行して加工食品を減らす

 

この通りにダイエットすれば1ヶ月あたり1kg、2kgくらいのペースで体重が落ちていくかと思います。

半年で10kgくらいってのが目安ですかね。

 

体重を維持したいのであれば、加工食品を減らす段階はずっと続けていく必要があります。

もちろん、たまに食べるくらいなら大丈夫。

1週間に1回ラーメンを食べるとかそのくらいならぼくもやってますし。

 

先ほども説明しましたが、加工食品を減らすには自炊が一番です。

コンビニ弁当や惣菜は完全NG。

出来合いのものを食べるのではなく、自分で一から調理してください。

 

とはいえ仕事や家事で忙しく、献立を考えたり食材を買う時間がないという方もいるでしょう。

そんなときはKit Oisix(キット オイシックス)のような食材宅配サービスを利用するのも1つの手かと思います。

 

できるだけ早く痩せるには?

たまーに1ヶ月で10kg痩せた、なんて話を聞くことがあります。

正直、それは無理だと思います。

もともと体重が100kg以上あったとかなら話は別ですが……。

 

ちょっと太っているくらいの人が1ヶ月で10kgも落ちたならそれはやりすぎ、もしくは病気です。

健康的に何かまずいのは間違いありません。

 

3kg~5kgくらいなら十分可能なレベルだと思います。

が、これも自分に対して一切の甘えがなければという話。

普通はそんな意志力を保ち続けることはできないでしょうし、ぼくも無理です。

「早く結果を出さないと」と思わずに、食生活そのもの(習慣)を変えていく必要があります。

 

以上ダイエットの方法を説明してきましたが、この通りに実践していけば10kg痩せるのも難しいことではありません。

あなたもこの記事で紹介したダイエットを実践し、痩せた体を取り戻してください。

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