ブログを書く楽しみは閲覧数(PV数)や収益だけじゃない

スポンサーリンク

今回はブログを書いていて良かったなと思うことについてお話します。

ブログというと一部の人の間ではお金を稼ぐためのもの、不労所得を得るためのもの、という認識があるようです。

いわゆるプロブロガーというヤツですね。

 

人気があって閲覧数(PV数ともいいます)が多ければ、広告を貼ってそれなりに大きな利益を生むことができます。

一度ブログ記事を書き、ある程度の閲覧数が稼げさえすれば不労所得にもなるので、これを目的にブログを始める人も多いです。

となると、ブログを書き続けるモチベーションは当然閲覧数(PV数)や収益になります。

 

しかしブログは初めて数か月は誰にも読まれないといっても過言ではありません。

最初の1か月なんて、下手したら自分しか見ていないかもしれないんです。

だから続かない。

検索ではあまりひっかからないため見かけることは少ないかもしれませんが、ネット上には最初の数記事だけ書いて放置されたブログが星の数ほどあります。

 

けど、ブログの楽しみ方って閲覧数(PV数)や収益を見ることだけじゃないんですよ。

 

そこで今回はぼくが見つけたブログの楽しみ方をご紹介します。

これをモチベーションにブログを続けられる人が増えてくれれば幸いです。

それと、ブログなんて興味なかった人にも始めるきっかけになってもらえれば嬉しいです。

ブログを続けていて嬉しかったこと

先にこのブログの状況を説明しておきましょう。

現在このブログの1か月あたりの閲覧数は数百程度、広告を貼っていないので収益はゼロ。

更新頻度はかなり少なめで、2017年10月からこの記事を書いている2018年3月現在まではわずか18記事です。

それではさっそくブログをやっていて嬉しかったことを紹介していきます。

コメントがもらえた

これまでついたコメントは2つだけです。

でも、自分が書いた記事に対して何らかのリアクションがあるってすごく嬉しいものなんですよ。

ブログを書き始めてしばらくは完全に孤独ですから。

 

最初にコメントがついたのはこちらの記事↓

札幌駅・大通から地下を歩いてサッポロファクトリーまで行く方法

 

「写真に加えてコメントを載せてくれているのでよく分かった」との感想をいただきました。

一応専用のアクセス解析ツールでこの記事がそれなりに読まれていることは知っていたのですが、こうしてハッキリと言葉にしてもらえると「この記事を書いて良かったなぁ」と感じます。

 

次にコメントをいただいたのはこちらの記事↓

“死にたい”ではなく”生きたくない”という感覚

 

記事内容を覗いてもらえれば分かるのですが、あまり家族や友達の前で堂々と話すのがためらわれるような内容です。

そんな記事でも「自分もこの話に共感できる」とコメントを残してくれた人がいました。

これは匿名性の高いコメント欄だったからこそ得られた共感だと思っています。

この嬉しさは現実世界では得難いものです。

問い合わせメールが来た

ブログを続けて数か月が経ったある日、とあるwebサービスについての紹介記事を書いてほしいとの問い合わせがありました。

その記事がこちら↓

実名制Q&Aサービス「Quora」の日本語版を使ってみた

 

今もまだまだ小さなこのブログに問い合わせが来たことは本当に驚きでした。

問い合わせ先はとりあえずという気持ちで載せていたのですが、何事もやっておくものですね。

 

ぼくの場合はwebライターをやっているからという理由での問い合わせでしたが、別にライターじゃなくてもチャンスはあるはず。

たとえばゲームにめちゃくちゃ詳しい記事を書いていればゲーム会社からテストプレイを依頼されるかもしれませんし、好きなお菓子についてのレビューを書いていればお菓子メーカーからサンプルがもらえたりするかもしれません。

仕事が取れた

ぼくはフリーランス、つまり個人事業として仕事をしているので、クライアントに積極的に仕事がもらえるよう働きかける必要があります。

書く仕事を任せてもらうには、当然それなりに書けることを証明しなくてはいけませんよね。

そこで役に立ったのがこのブログ。

ブログのURLをメールに貼り付けて送ることで、自分がそれなりに文章が書けるということをアピールしました。

実際このやり方で何件か仕事を獲得しています。

 

先ほどの問い合わせメールの話と同じですが、ライターじゃなくても自分の実績をアピールするためにブログは使えます。

カメラマンなら自分が撮った写真を載せておく、とかね。

ブログを書いていれば必ず良いことがある

以上、ブログを書いていて嬉しかったことを並べてみました。

ただブログを書いていて良かったこととなると他にもあります。

文章力が上がったとか、webの知識が身についたとか。

たしかに最初は文章なんて全然書けないし、孤独な作業なんで苦しいと思うこともあります。

けど挫折せずにちょっとずつでも続けていれば、弱小ブログでも上に挙げたような楽しみは見つかるんです。

閲覧数だの収益だのはそれからでいいじゃありませんか。

途中で止めてしまうのはもったいないですよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。