「ブログに書くことがない」なんてあり得ない

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最近ブログの更新に専念しているwebライター山田ユウキです。

ブログにがっつりアクセスを集めて、ここから仕事が取れればいいなーなんて思っています。

さて今回のテーマはブログのネタについて。

 

「たくさん記事を書いていると書くことがなくなってしまう……」と考えているブロガーは多いでしょう。

実はぼくもブログに専念する前まで同じことを考えていました。

しかし書き始めてから気づいたのですが、これは完全に勘違い。

そこで今回はどうすればネタに困らずブログを書けるようになるかをお教えします。

「読者の役に立つ記事」という言葉に縛られていないか

「ブログへのアクセスを集めるためには、読者の役に立つ記事を書くべし」

これはブログ運営をしている方なら一度は聞いたことのあるアドバイスでしょう。

しかし、このアドバイスを受けて「自分に読者の役に立つ記事なんて書けない」と思っているようなら深く考えすぎです。

 

例えば以下の記事を見てください。

「ホワイトチョコで包んだミルク仕立てのカルピスアイスバー」がすげぇうまい

この記事の内容を簡単に説明するなら

「たまたま見つけたアイスがおいしかったよ」

というただの日記のような内容です。

 

もちろんそれだけでは読者に何のメリットもありません。

そこで記事の中では「どんな味がするのか」「箱の中身はどうなっているのか」という情報を提供しています。

少なくともこの商品を買ってみようかなと思っている人には役に立ちますよね。

誰か1人の役に立てればいい

「たくさんの人にブログを読んでもらいたい」「アクセスアップを狙いたい」という気持ちが強すぎると、記事を書くことに対するハードルはどんどん上がっていきます。

検索からやってきた人のうち、誰か1人にでも価値を提供できればいいんです。

 

誰にもアドバイスできることがない、なんて人はいないでしょう。

自分が経験していて、他の人が経験していないことを書けばいいんです。

書くネタがないのではなく、書く力がないだけ

ここまで他のブロガーが書くことと同じようなことを書いてきました。

けれど、ぼくはこれ以外にも問題点があると考えています。

それがこの見出し。

書くネタがないのではなく、書く力がないだけなのではないか、ということ。

 

書こうと思ったテーマでも「この内容だとうまく書けなさそうだなぁ」なんて思ったりしていませんか?

もしそうであれば、単に書く力がないだけです。

もう少し書く力があれば何の問題もなく記事にしているでしょう。

 

上手く書けなかったとしても、最初はとにかく書くしかないんです。

とはいえ、とにかく書けができない人もたくさんいるってことは分かります。

そんな方はこちらの記事をどうぞ↓

「とにかく書く」ができないから困ってるんだよ、という方へ

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