個人ブログの強みは信用力だ!

個人でブログを書いていても、並外れた才能や努力がなければ企業と渡り合うことはできないのではないか?

そんな風に考えていた時期がぼくにもありました。

でも、これって大きな間違いなんですよね。

 

たしかに企業が金に糸目をつけずに作りあげたサイトは強い。

コンテンツの数はすごいし、プロのライターを雇っている場合だってある。

ただ個人ブログが勝負できないかってなるとそれは違います。

ということで今回はそこらへんの話を。

個人ブログにはしがらみがない

個人ブログの何が強いって、しがらみなく自由に記事を書けることなんですよ。

 

例えば何らかの商品をおすすめする記事を書こうとした場合、企業が自分たちで作ったサイトではデメリットを書くことは基本的にない。

たとえ書いていたとしても読者からすると「本当にそれだけ?メリットが目立って見えるように書いてるんじゃないの?」と思ってしまうじゃないですか。

 

それに競合他社の製品を悪く書くのもNG。

「〇〇社はここがダメだけど、我が社の製品はイイ!」みたいな。

 

法的には客観的な事実があればOKらしいんですけど、リスクがあるからなかなか手を出しにくいんですよね。

自分もライターとして仕事をする中でおすすめ記事みたいなものを書くことがあるんですが、他社の名前を出さないでくださいっていうのは常識になっている雰囲気があります。

 

その点、個人ブログならそんなこと気にする必要はない。

良いものは良いって書くし、ダメだと思ったものはダメと書く。

 

ほら、企業のパンフレットなんかより友達の率直な感想の方が信頼できる、みたいなとこあるじゃないですか。

個人ブログは企業のパンフレットみたいな立ち位置ではなく、友人という立ち位置を意識するべきだと思います。

良いものは良い、ダメなものはダメと素直に書くべき

「ダメなものに対してわざわざコメントする必要はない」という意見もありますけど、個人的にはダメなものはダメ! と書いちゃった方が良いと思います。

だって、常に良いことしか言わない人って信じられなくないですか?

 

先ほど個人ブログは友人という立ち位置を意識するべき、と書きましたが、「これダメだったからお前も買わないほうがいいぞ」とアドバイスするのも友人としての役割ではないでしょうか。

良いものをつらつら紹介するなら企業の商品カタログと変わりません。

ただし誹謗中傷にならないよう注意

だからといって好き勝手書いて良いのか? というとそういうわけではありませんよ。

根拠もなく批判したら名誉毀損で訴えられるかもしれませんし、読者も見ていて気持ち良いものではありません。

あくまで理由や根拠を用意して、読者を納得させられるものであれば素直になんでも書いた方がいいよねって話。

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