自分の文章がつまらないと感じるのは気のせいですよ

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世の中にはめっちゃおもしろい文章を書く人がいる。

 

例えば「もはや日記とかそういう次元ではない」の人とか。

知らない人はぜひ見てみてほしい。

……ただ電車の中とか公共の場で見るのは危険だから気をつけて。

 

こういう人たちを見ていると、自分の文章って超つまんねぇなぁ〜って思うことあるよね。

でも実はそうじゃない。

自分の文章がつまらなく感じるのは、自分が知ってることしか書かれていないから。

 

ぼくは有名どころから更新が止まってしまったブログまで、結構いろいろなブログを覗いています。

が、読んでてマジでつまらないと思う記事ってほぼないんですよね。

たしかに日本語が怪しくて読みにくいとか、そういう問題はある。

けど書いている内容自体はそれなりに興味深く読めるんですよ。

 

何気ないどこにでもあるような話でも、書き手がどう感じたか知れるのはなんだか楽しい。

自分と同じような考えを書いていれば仲間を見つけられたような気がして楽しいし、逆に違ったことを書いていればそれはそれで「そういう考えもあるかぁ」なんて思わされる。

“自分の当たり前”は”他人の当たり前”とは限らないんですよ。

だから自分の書いた文章がつまらないと思えても、他人にとってはおもしろいものだから大丈夫。

ちょっとブログの話をしますね

ブログを始めたけどすぐにやめちゃった、って人は山ほどいるわけだけど、やめちゃう理由が「自分の書く文章はつまらない」なら考え直した方がいい。

さっきも言った通り全然おもしろいから! マジで!

書くのが辛いってことならまぁ仕方ないかなと思うけどね。

 

まぁ、それでもわざわざブログを消す必要はないのでは? と思う。

前も書いたけど、ブログを続けていると結構いいことあるよ。

コメントがもらえたり仕事が取れたり人との出会いがあったり。

 

ブログはあんまり難しく考えず、まったりやるのがおすすめです。

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