ブログにどうでもいい記事を書いたっていい

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ブログを書き始めた人のほとんどはアクセスが全然集まらないことを不満に感じると思う。

で、アクセスを集めるためには何をすれば良いのか検索し、「読者の役に立つ記事を書け!」というアドバイスを目にする。

頑張って自分に提供できる情報をひねり出し、多少のアクセスが集まったものの、書くのが苦しくなってブログを止めてしまう。

こんなパターンが多いんじゃないかな。


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「日記みたいな記事を書いたところでそんなもの誰も興味を持たない」

ネット上ではそんなブログ論もよく目にする。

 

でも、別にどうでも記事を書いたっていいじゃないかと最近思うようになった。

友達と話すときだって特にメリットを与えようなんて考えてないでしょ。

ただ楽しいから、思ったことを話す。

けどそれに意味がないわけじゃない。

 

書き手がどんな人かっていうのはどうでもいい話の中ににじみ出てくるものだ。

だから、とにかく書くこと自体に意味がある。

つまりブログにどうでもいい記事があってもいい。

いや、人柄を伝えるためにはむしろどうでもいい記事があるべきだ。

 

ただ役に立つ情報を与えるって考えだけでは書き手の人柄が伝わらなくなってしまう気がする。

まるで商品の説明書。

 

気持ちを伝える文章、いわゆるエモい文章ってのはどうでもいいことから生まれるのだと思う。

だからとにかく書こう。

「1,000字以上書くべき!」とか言ってる人も気にする必要ないよ。

なんなら写真1枚、たった一文でもいい。

あーだこーだ悩んで何も書かないよりずっと伝わるはず。

 

0は何倍しても1にならない。

まずは1を作ることが大事。


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山田ユウキ

2017年6月、フリーランスwebライターとして開業。パレオダイエッター。
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