ポモドーロテクニックで集中力UP!それすら難しい場合の対処法

 

勉強や作業を始めてもなかなか集中力が続かない。

何か集中できる方法があればいいのに……。

そう誰もが一度は考えたことがあるでしょう。

 

集中できる方法について調べていると、いずれポモドーロテクニックという方法に行き着くはずです。

これは簡単に説明すると作業時間を短く区切り、休憩をこまめに挟むというテクニック。

ネット上ではこの方法がずいぶん人気になっているようですが、自分にはちょっと合わなかったみたいです。

 

しかし、ちょっとした工夫を加えただけでかなり集中できるようになりました。

そこでポモドーロテクニックが難しくてダメだったという方のために情報をシェアします。

ポモドーロテクニックとは?

簡単にポモドーロテクニックについて説明します。

もう知っているよ、という方は読み飛ばしてください。

 

先ほども説明した通りポモドーロテクニックは作業時間を短く区切り、休憩をこまめに挟むというテクニック。

 

具体的には

  1. 25分間の作業
  2. 5分間休憩
  3. ↑を何度か繰り返す
  4. 長め(20分)の休憩

という感じで進めていきます。

 

25分の作業時間と5分の休憩を合わせて1ポモドーロと呼ぶことも覚えておいてください。

長めの休憩は3ポモドーロが過ぎたあたりで入れるのが一般的です。

人間の集中力は長く持たない

ポモドーロテクニックが集中力UPに有効な理由なのは、そもそも人間の集中力は長く続かないものだからというもの。

 

実はこれ、よく考えてみれば当然なんです。

人類の誕生は今から20万年とか30万年以上も前。

教科書で学ぶ人類の歴史はせいぜい5,000年ほど前でしかありませんから、人間はつい最近まで自然の中で生きていたといえます。

 

自然の中で生きていれば周りは危険だらけ。

ちょっと何かに集中しすぎてしまえばたちまち後ろから肉食獣にガブリとやられてしまうわけです。

そりゃあ集中力の高い人間が淘汰されていくのは当然ですよね。

1ポモドーロ長すぎ問題

山田ユウキ
なるほどこれは使えるかもしれない。

と思ったぼくはさっそくポモドーロテクニックを試してみました。

最初は良さそうだなと思ったものの、すぐに続かなくなってしまいました。

 

作業時間の25分はストップウォッチで測るんですけど、残り15分くらいでもう辛くなっちゃうんですよね。

そして5分休憩をすると「もうちょっと休憩したい!」なんて思ってしまう。

そのせいで6時間くらい作業したいのに1時間くらいしか作業できなかったということもありました。

自分に合わせて時間を変更

なんで上手くいかないんだろうと考えた結果、もしかして自分は25分すら集中できないんじゃね? という考えに行き着きました。

 

そこで時間設定を以下のように変更しました。

  • 作業時間 :25分→10分
  • 短い休憩 : 5分→ 2分
  • 長めの休憩:20分→ 5分

 

適当にこのくらいかなと決めたんですが、これが自分にはどうやらピッタリだったみたいです。

10分なら作業を開始してすぐに休憩になりますし、休憩が2分だとあれこれ考える間もなく次の作業時間になります。

とはいえ休憩した効果はちゃんとあるようで、次の作業時間にはしっかり集中できています。

 

このやり方で3ポモドーロおきに長めの休憩ってのはどうかと思ったので、自分は6ポモドーロおきに長めの休憩を入れています。

集中できる時間は人それぞれ。なんなら5分でもいい

きっと25分だって長すぎるって人はいると思うんです。

「ポモドーロテクニック 難しい」なんて検索している人がいるみたいですし……。

 

そんな方は試しに時間を短めに設定してみてください。

ぼくの場合は10分がピッタリでしたが、人によっては5分しか集中できないという方もいるでしょう。

どんなに集中できなかったとしても1分くらいならなんとか集中できるのでは?

無理に25分と設定せず、少しずつ自分にあった時間設定を見つけていくと良いかと思います。

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