【レビュー】2年間使って分かったスマホリングのメリット・デメリット

スマホの裏につけるアクセサリ、スマホリング。

バンカーリングと呼ばれることもありますね。

さて、ぼくはこのスマホリングを約2年にわたって使い続けてきました。

 

現状はこんな感じ↓

塗装が剥げて赤サビが生えてしまうくらい使っております。

 

2年も使っていればスマホリングの使用感は知り尽くしているといっても良いでしょう。

ということで今回はスマホリングを使ったのない人にありがちな疑問に答えるとともに、メリットやデメリットについてご紹介します。

これからスマホリングを買おうと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

スマホリングを検討する人にありがちな疑問

スマホリングってなにでくっついてんの? てか取れないの?

スマホリングとスマホ本体は両面テープでくっついています。

テープというと簡単に取れるんじゃ? と思う方も多いでしょうが、これがなかなか頑丈なんですよ。

無理矢理力を加えない限りまず剥がれません。

試しに今、リングを指にひっかけて振り回してみたんですが全然落ちる気配なし。

2年も使ってこれだけ粘着力が持続しているので、心配する必要はまったくありません!

貼り直すことは可能?

貼る位置が微妙にズレてしまうこと、ありますよね。

スマホリングは簡単に取れないものの、グッと力を入れて引っ張れば外れることは外れます。

おそらく女性の力でも問題ないでしょう。

 

とはいえ接着しているのは両面テープなので、下手な剥がし方をするとぐちゃぐちゃになってしまいます。

そこさえ気をつければ貼り直すことは可能です。

ちなみに自分も2回くらい貼り直しました。

風呂でも使える?

スマホを湯船に浸かりながら使う人もいますよね。

かくいう自分もその一人。

湿気でシールの粘着力が落ちてしまわないか? と思ってしまうかもしれませんが、全然問題ありません。

なんなら数回水没させてしまいましたがスマホリング自体は無事でした。

(スマホのスピーカーは少し変になってしまいましたが……)

スマホリングのメリット

斜めに立てかけられる

最近はスマホで動画を観る方も多いでしょう。

となればスマホを横にして持つことが多いかと思いますが、テーブルなどに置きながら観たいってときもありますよね。

そんなときスマホリングがあればちょうど良い斜めの角度に固定できます。

もともとぼくがスマホリングを買った目的がこれだったので、個人的には大満足でした。

オシャレ、かもしれない

今でこそボロボロになってしまいましたが、もともとは黒い塗装がされていて見た目もキレイだったんですよ。

黒猫風のデザインで結構気に入っていました。

スマホリングは人の目に触れる場所についているということもあり、オシャレアイテムとして利用するのも良いかもしれません。

落下防止になる(?)

これ、よく言われるスマホリングのメリットなんですけど、自分の場合はよく分かりませんでした。

リングに指を引っ掛けるから落ちない! って理屈なんですけど、ポケットから取り出してわざわざリングを起こさなきゃいけないんで面倒なんですよね。

最初は落下防止で使っていても、多分だんだんめんどくさくなってくると思いますよ。

スマホリングのデメリット

床やテーブルに置いて使うとガタガタ揺れる

斜めに置くのは便利なスマホリングですが、リングを折りたたんでそのまま床やテーブルに置くときは不便です。

ほら、たまに床で寝転びながら使うこともあるじゃないですか。

どう不便かってのは↓の写真を見ていただければお分かりいただけるはず。

接地しているのがリング部分しかないんで、タッチするたびにガタガタ揺れてしまいます。

使い続けると支える力が弱くなる

これは仕方ない話なんですけど、何度もリングを起こしたり倒したりしているとゆるくなってきます。

なのでスマホを斜めに置いているとき、角度によってはバタンと倒れてしまうことも。

とはいえ1年くらいであれば全然問題ありません。

デメリットと言えるほどデメリットではなかったかも。

スマホリングを買って後悔はなかった

平らな面でガタガタするのがデメリットではあるものの、他は別に気になりませんね。

スマホを横にして使う機会が多い、という方には自信を持っておすすめしたい商品です。

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