停電時に役立つ照明の作り方

ペンライトはあるけど照明としては使いづらい……。

そんなとき役に立つ照明の作り方を2つご紹介します。

手軽に作れる照明

必要なもの

  • ペンライト
  • 白いビニール袋

 

作り方は簡単、膨らませたビニール袋の中にペンライトを入れるだけ。

直接だと眩しすぎる光もビニール袋にあたることで拡散します。

温泉とか銭湯の壁についているような照明って感じ。

少し手間がかかる照明

必要なもの

  • ペンライト
  • ダンボール
  • アルミホイル
  • 紐(今回は麻紐を試用)
  • ガムテープ(ビニールテープ等でも可)
  • 針がななめになっている画鋲2つ or 釘2本とハンマー

 

こちら、用意するものが多く手間もかかりますが、かなり快適な照明になるので試してみてください。

 

まずはダンボールの内側にアルミホイルを貼り付けます。

できればセロハンテープなど透明なテープを使うと良いでしょう。

 

次にダンボールの底に2つ穴を空け、紐を通します。

 

通した2本の紐を写真のようにガムテープなどで巻き付けてください。

が、これだけだとペンライトが自身の重みで簡単に落ちてしまいます。

 

落下対策のため、紐でグルグル巻きにしてもう一度ガムテープを巻いてください。

 

で、これを天井に取り付けるわけですが、ここで必要なのが針が斜めになっているタイプの画鋲。

カレンダーや時計をかけている画鋲によく使われているのではないでしょうか。

これを針の向きが反対になるようダンボールから天井に刺して固定します。

針が返しになるようなイメージ。

 

普通の画鋲だと抜けてしまうのでダメです。

ガムテープでも粘着力が弱いので多分落ちます。

天井が傷つくのもやむを得ないという場合は釘を斜めに打ち付けるのもアリかと思います。

 

出来上がった照明がこちら。

多少の薄暗さはあるものの、まるで普通の照明のように使えるのでおすすめです。

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