トイレの電気を消し忘れるのは「気をつける」じゃ解決しませんよ

ぼくはめっちゃトイレの電気を消し忘れます。

 

で、どうすれば忘れずに済むんだろうと思って「トイレ 電気 消し忘れ」なんてワードで検索してみたんですよ。

するとやっぱり同じようなことに悩んでいる人がいるようで、人感センサーを使えばいいよーなんて記事があったりしました。

なるほどなと思いましたね。

 

けどね、今回の本題はそこじゃないんです。

 

ネットの情報を見ていると、トイレの電気を消し忘れるのってどうやら旦那さんが多いらしい。

それで妻が「何度も言っているのに全然消すようにならない!」って怒っているパターン。

 

ぼくはどっちの気持ちもよく分かります。

そりゃあ何度言っても消さない夫に腹を立てるのは当然だと思う。

けど、どれだけ注意してても消し忘れちゃうって感覚も分かる。

 

なんなんでしょうね?

いや、本当に悪いと思ってるんですよ。

つけっぱなしになっていることに気づいたときはすごく悔しくて、次こそは忘れないようにしようって、本気で思うんです。

でも、忘れる。

昨日の夜なんてどうすれば消し忘れずに済むのかと悩み始めてなかなか寝付けませんでした。

 

でね、ぼくが言いたいのはタイトルの通りなんですけど、トイレの電気を消し忘れるのって「気をつける」じゃ治らないんですよ。

 

そもそも問題解決の方法として「気をつける」ってのがもう間違い。

ビジネスでもそうじゃないですか。

「次は気をつけます!」「次は頑張ります!」じゃなくて、どうすればミスをしないのか、どうすれば仕事を成功させられるのか考えろって言うでしょ。

けど仕事という場を離れると途端にそんな当たり前のことがわからなくなってしまう。(自分含め)

 

さっきの夫婦の話を見つけて思ったのは、そんなことで喧嘩するなんてもったいないなってこと。

「気をつける」じゃ解決しないから、何度も同じ問題を繰り返す。

そのたびに妻はイライラし、夫もイライラする。

そんなの無駄じゃないですか。

 

そうじゃなくて、どうすれば消し忘れがなくなるかってのを一度しっかり話し合うべきです。

人感センサーをつけてみるのもいいし、張り紙を用意してみてもいい。

それでも効果がなければ別の方法はないかもう一度考えてみる。

 

気をつければなんとかなる、頑張ればなんとかなるって発想は害悪でしかないなぁ~と思った話でした。

 

ちなみにぼくの場合は以下のような張り紙をトイレに入る前に見るという対策をとっています。

1.流す

2.ドア閉める

3.電気消す

以上3点指差呼称

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