VRが日常となる世界はすぐそこまで来ている

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仮想現実と翻訳されるVR(バーチャルリアリティ)。

テレビやニュースで取り上げられ始めてはいるけど、まだまだ自分には縁がないものと考えている方が多いと思います。

けれど本当にそうでしょうか?


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個人的にはVRが当たり前になる世界はすぐそこまで来ているのではないかと思います。

つい先日上がったバーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんこと、ねこますさんの動画を見て確信しました。

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんこと、ねこますとは

知らない人のために説明しておくと、ねこますさんは今最も人気があるvTuberの1人。

vTuberはバーチャルYouTuberの略で、顔出しをせず3Dモデルなどのアバターを使っているYouTuberを指します。

ねこますさんの境遇については以下の動画が分かりやすいです。

かわいい見た目と中身がおじさんというギャップや「バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさん」という情報の洪水っぷりが視聴者にインパクトを残し大ヒットしました。

VR時代の夜明け

何はともあれ以下の動画をご覧ください。

この記事を書こうと思ったきっかけです。

どうですか?めちゃくちゃすごくないですか?

思ったよりリアリティに欠けると感じる方もいるかもしれませんが、そんなことは問題じゃないんですよ。

 

例えば初代プレイステーションの映像なんて、今となってはローポリのカックカクでいかにも古いなーって印象じゃないですか。

それに対して最新機種ではまるで実写みたいなクオリティに仕上がっています。

こんな感じに↓

これは2018年3月に公開されたモンスターハンターワールドのCM映像ですけど、ここまで映像が進化するのにどれくらいかかったと思います?

初代PSの発売日が1994年の12月なんで、たったの20年ちょっとですよ。

 

VRの世界がまるで現実と間違うくらいのクオリティに到達する日はそう遠くないような気がしませんか?

VRが実現した世界の姿

今でこそVRはゲームなどのエンターテイメント分野というイメージがありますけど、この革命的な技術がぼくたちの日常をガラリと変えることは想像に難くないでしょう。

学校や会社なんてVRでやればいいんですから、いちいち外に出る必要がない。

人との付き合い方や仕事のやり方も今とはだいぶ変わるだろうと思います。

 

現実の物理法則に縛られる必要もありませんから、魔法みたいな現象だって誰もが疑似的に体験できるようになるでしょう。

退屈な時代だなーなんて考えたこともありますが、実はめちゃくちゃおもしろい時代に生きているのかもしれません。


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山田ユウキ

2017年6月、フリーランスwebライターとして開業。パレオダイエッター。
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