仕事の取り方

クラウドソーシングでは複数の案件にガンガン応募してOK

 

応募しても採用されるか分からないし、いろいろな案件に提案しておこうかな。
でも、もし全部採用されたらどうしよう?
仕事を抱えすぎるのも問題だよな……
山田 ユウキ
山田 ユウキ
受けきれない仕事は断ればいいだけです。
全部採用されたら……なんて気にせず、ガンガン応募しましょう

 

これは就職活動に例えると分かりやすいかもしれません。

就活の場合、入社するのは1社でも複数の企業に応募しますよね。

「別の企業に採用されたので」と内定を辞退することだってあるはずです。

 

採用された案件を断るのも就活と同じです。

これはランサーズでもクラウドワークスでも同じことがいえます。

 

次の仕事につながる断り方

単純に「他の案件で手が回らないから」と断ってもいいのですが、せっかくなら次の仕事につながる断り方を考えてみましょう。

具体例としては以下の通り。

 

  • 納期を1週間伸ばしていただければ対応できるのですが、いかがでしょうか?
  • 10記事でなく5記事であれば対応できますが、いかがでしょうか?

 

採用の連絡が来たということは、少なからず「あなたにお願いしたい」と思われているわけです。

もちろん「それならいいです」と言われることもあるでしょうが、少しでもチャンスを逃したくないなら断り方も意識してみてください。

初心者はむしろガンガン応募するべき

クライアントの立場になって考えると、やはり実績がない人より実績がある人を採用したいものです。

応募する案件にもよりますが、10件提案してすべて不採用になるなんてことも最初はザラにあります。

 

正直、全部採用されてしまったら……なんて杞憂です。

初心者のうちはとにかくガンガン提案していきましょう。

 

初心者は採用されにくいのか……。
やっぱり今からクラウドソーシングに挑むのは難しいかな?
山田 ユウキ
山田 ユウキ
今ベテランとされている人も同じ道を通っています。
実績がないからといって諦めるのはもったいないですよ

 

初心者でもちゃんと提案できれば案件獲得につながります。

「クラウドソーシングは稼げない」なんて言う人もいますが、それは完全に誤解です。

コピペ提案文を使った大量応募はNG

提案はガンガンしていくべきですが、同じ提案文を使いまわして大量に応募するのは絶対に避けてください。

 

コピペの提案文なんて見ればすぐに分かります。

自分が依頼主だったとして、そんな提案文を送ってくる人に依頼したくはないですよね。

 

場合によってはブロックされることだってあるかもしれません。

クライアントからブロックされると、以後同じクライアントの案件は表示されなくなります。

結果的にチャンスを逃すことになるため、やはりコピペは控えるべきです。

ABOUT ME
山田 ユウキ
2017年6月からWebライターとして活動しています。このブログでは初心者Webライター向けの情報を発信中。【詳しいプロフィールはこちら】